2007/03/31

会報の発送方法変更についてのお知らせ
〜郵便からクロネコメール便(ヤマト運輸)への切り替えを進めます〜

(純パの会・会報編集チーム)

 これまで、みなさまのお手元に会報をお届けするのには、郵便にて送付しておりましたが、会報のページ数の変動によって郵便料金が変動し、またその変動の幅も大きいために、経費上の問題が生じてくるようになりました。そのため、以前より郵送料の削減に関して、発送作業後の運営会議や会報の編集会議等にて検討しておりましたが、今号の発送に際し、試験的にヤマト運輸の「クロネコメール便」にて発送をおこなうことにいたしました。
 クロネコメール便の最大の利点としては、A4サイズ(角2封筒)で厚さ1cmまでの大きさの荷物を、全国一律80円で送付ができることがあげられます。ちなみに現在の会報はA4サイズよりひと回り小さいB5サイズの大きさで、過去の会報での最大ページ数である100号記念号(148ページだて)でも、1cm以内でおさまります。ちなみに郵送の場合では、通常28ページ〜32ページだてのものを三つ折りにして長型の封筒に収めて90円(定型・50g以内)ですが、例えば増ページで重さが50gを上回ったり、総会・納会等の出欠はがきや年会費納入の振替用紙を入れるようなことがあると、定型サイズの重量を上回って定型外となり、切手代が140円と一気に50円も跳ね上がります。また、メール便の利用により、今後は封入作業時に会報を三つ折りすることもなくなり、作業のスピードアップも図られることが見込まれます。
 また、配達にかかる日数は、ヤマト運輸の資料によれば、原則として発送日から数えて翌々日配達(発送地より400キロ以内の場合。400キロ以上は4日目の配達)となりますが、現状の、土曜日の夕方にポストに投函しての郵送による発送と比較しても大差ないと見込んでいます(郵便でも日曜日がはさまるために、実質的に月曜日以降の到着となるため)。また、郵送と違い、メール便の配達状況の確認がホームページからできるようになります。
 反面、メール便の懸念点としては、ラベルに印刷された送付先が該当しない場合に、すぐに発送者のもとに差し戻されてしまうことと、配達が実際に3〜4日で届けられるかということがあげられます(かつては宅急便を配達するついでにメール便を配達していたということがあったようで、到着までに1週間から2週間もかかったということが、私の勤務先でありました)。
 それでも、郵送料の経費削減効果が大きく、また、たくさんの投稿が送られた際に投稿を次号送りにすることようなページ数の制約(切手代との勘案によるもので、会報そのものの印刷費は、ページ増でもそう大きく変わることはありません)も緩くなる(ただし紙面構成上によるページ数の制約はありますが、これは会報紙面を4ページ単位で構成するためです)こともありますので、今回の会報で試験的にメール便にて発送してみて、その結果を踏まえた上で、今後、会報の発送をメール便に切り替える方向で進めていきたいと考えております。そのためのご意見や実際に到着までどのぐらい日数がかかったというような情報がありましたら、こちらまでお寄せください。そして、なるべく会報の差し戻しをなくすために、転居等による住所変更がありましたら、お手数でもこちらまでご連絡くださいますようにお願い申し上げます。
 どうか、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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