
純パの会とは、略称「P.P.」。Pure PacificとPacific Promotionの両義を意味します。会の創立メンバーの一人、柳下貞一さん(元文教大学教授・故人)によって命名されました。
また、柳下さんは、純パの会発足当時のマスコミによる、ジャイアンツを中心としたセ・リーグ偏重のプロ野球報道に対して「偏セ値」と表現し(元になった言葉は「偏差値」ですね)、この「偏セ値」という造語は朝日新聞の「天声人語」や「社説」にも引用されたこともありました。
●旗揚げは約25年前……
1981年1月、雑誌『ナンバー』(19号)に、「七たび生まれ変わっても、我、パ・リーグを愛す」が掲載されました。筆者は当時、文藝春秋の編集委員であった宮田親平さん(現・医学ジャーナリスト)でした。
この記事はパ・リーグファンの間で大きな反響を呼び、筆者の宮田親平さんの元には多くの手紙が寄せられました。そのファンの輪はさらに広がり、翌82年4月、「純パの会」旗揚げの会合が開かれました。
それから数えて2007年には旗揚げから数えて25年目を迎えます。純パの会の会員の輪は、北海道から九州まで全国規模の広がりをみせ、約400名を数えるまでになっています。
●会では、どんなことをしている?
●会員にお願いするのは、これだけ……
●純パの会に入会するには……
このホームページにある、入会申し込みフォームに必要事項をご記入の上送信するか、PDFファイルをダウンロードしてご記入になり、記載の宛て先に送付ください。
折り返し、担当者が会費納入用の振込用紙をお送りします。その振込用紙をご利用になって会費をお振り込みください。会費納入が確認でき次第、会報などをお送りします。
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